今をときめく三人の若手俳優による最期の一夜の青春群像劇。

トリプル主演の一人、タクヤを演じるのは、ダンス&ボーカルユニット・原因は自分にある。のメンバーとして活動し、グループ活動の他にも俳優として「シークレット同盟」(読売テレビ)や「普通の恋愛」(CBCテレビ)に出演し、多彩なジャンルで才能を発揮している長野凌大。
トリプル主演の二人目、ミキには、映画「猿楽町で会いましょう」、「うみべの女の子」、「市子」など様々な映画に出演。近年ではNetflixドラマ「九条の大罪」の演技が話題になるなど、演技力の高さに定評のある石川瑠華。
トリプル主演の三人目、トージには、2019年にドラマ「TWO WEEKS」でデビュー後、2022年より舞台『弱虫ペダル』シリーズで主演を務め、その後も数々のドラマや映画・舞台で活躍中の島村龍乃介。
本作が初共演となる3人の一夜限りの青春群像劇は注目必見です。

SNSで知り合ったタクヤ、ミキ、トージは、初めて顔を合わせ、一軒家で一夜を共に過ごす。
それぞれ元教師、元ガールズバー勤務、フリーターと異なる人生を歩んできた三人は、
ホームセンターで買い物をし、部屋を飾り付け、食卓を囲み、
まるで昔からの友人のように他愛もない会話を重ねていく。

楽しい時間の中で、三人は少しずつ過去を語り始める。
教師として挫折し居場所を失ったタクヤ、職場で「透明人間」のように扱われたミキ、
そして「もう全部なくした」と静かに打ち明けるトージ。

それぞれが抱える孤独や喪失感を受け止め合いながら、三人は世界中を旅する夢や他愛ない未来を語り合い、
かけがえのない時間を過ごしていく。
やがて夜は更け、三人は「おやすみ」と言葉を交わし眠りにつく。

数日後、ホームセンターでは店員たちが変わらぬ日常を送る一方、
一軒家にはあの夜のまま静まり返った三人の姿が残されている。

彼らが過ごした一夜は、人生の終わりを決めた者たちが初めて本当の居場所を見つけた、
最初で最後のかけがえのない時間だった。

タクヤ役
長野凌大(原因は自分にある。)
【本人コメント】
映画「グッドナイト」タクヤ役を演じます。長野凌大です。生きること。死ぬこと。答えのない問いを問い続ける。彼ら3人の生き様が鑑賞してくださる方々の明日へと繋げるように作品の世界の中でタクヤとして精一杯生きたいと思います。宜しくお願いいたします。
ミキ役
石川瑠華
いったい世界はいくつ散りばめられているのだろうと思うときがある。
最初脚本を拝見したときに、「今この1日をどう思うのだろう」とこの映画を観てみたいなと思う自分がいました。彼彼女らはどうすればよかったのか、自分や大切な人のことについて考えるきっかけになったらいいなと思います。ミキ役を演じさせていただきます。よろしくお願いいたします。
トージ役
島村龍乃介

【本人コメント】
映画で描かれる姿の奥にある、トージの生き様まで表現できるよう深く役と向き合い、大切に演じきりたいです。そしてこの作品を観終えたあと心に残る「気づき」や「問い」を、皆さまそれぞれに感じていただけたら嬉しいです。

小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
監督・脚本・編集 脇田悠仁 プロデューサー 加藤梨来
撮影 西村嵩毅 照明 齋藤諭美 録音 植原美月  美術 柳沼幸多
スタイリスト 石田龍熙 ヘアメイク 井上和奏 助監督 蔵方俊介 制作担当 鈴木隼太
整音/音響効果 勝田友也 カラリスト 南雲直人 
撮影助手 山田翔太 照明応援 小林はる 制作応援 オカモトナオキ